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第2話【コストを抑えた賃貸経営を!】

物件維持に掛かるコストとは何があるのでしょうか。

大きく分けて下記のようなものかと思います。

① 管理費
② 清掃費
③ その他入居者様のためのオプション

物件の管理は長期的にお付き合い頂くことが基本となりますので、特に①の管理費は1%の違いでも長期的に見れば、大きな差が生じてきます。

弊社の管理費は全体の家賃収入、共益費などの合計の3%となっておりますので、例えば1室7万円で10室のアパートがあったとします。
つまり満室での想定年間家賃は7万円×10室×12ヶ月で840万円です。

ここで管理費5%と3%でどの程度差が出てくるのでしょうか。

◆5%…840万円×5%=約42万円
◆3%…840万円×3%=約25万円

年間にして、およそ17万円の差が出てしまいました。仮に5年間管理をお任せ頂いた場合、
85万円も少なく見積れる計算となります。

5年間といえば、物件にもよりますが入退去に伴う修繕以外にも、外壁、屋根などの修繕も発生してくる頃合いかと思います。
外壁、屋根などになりますと、規模にもよりますが少なく見積もっても100万円単位でかかってくることもしばしばありますので、差額分は修繕の積み立てなどに当てて頂き、その部分に補填する事で、出費を抑えることができます。

また、清掃費に関しましても、オーナー様のご希望を伺った上で、弊社提携の外部業者に依頼をかけるのか、もしくはオーナー様の方でシルバー人材センターなどに依頼をするのかは、原則自由ですので、ご希望にそってお選び頂く事が可能となっております。

ただ、物件がきれいに保たれていないと、入居者の質が落ちたり、それに伴い家賃の下落などの原因にもなりかねません。物件規模にもよりますがある程度の清掃費用負担を投じることは、末永く良質な物件に保つためにも、ある程度必要な経費であると考えております。

ご興味を持っていただけた方はこちらの お問い合わせフォーム からお気軽にご相談下さい。